ヤトロファ栽培を通じた地球を救う環境事業
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弊社では、ヤトロファ栽培による
「SAVE the Earth GREEN WAYJatropha CO2削減プロジェクト」 なる地球の為の環境ビジネスを展開しています。
これまでのビジネスで築きあげた、アジアの幅広い独自ネットワークを利用し、現在はラオスにて展開中です。
2006年よりヤトロファの植栽を手がけ、シェンクアン・サヤプリ・ビエンチャン・ボリカムサイ・サラバン・セコン・アタプーの7地域にて行っており、
事業自体の拡張を続けている最中でもあります。
現地にてヤトロファ栽培法人を設立。現地の信頼おけるパートナーや技術者と手を組んで行い、技術者たちは日々のヤトロファの成長管理に最新の注意も払っていますので、管理には余念がありません。
ラオス・ヤトロファ現地法人 [ JALAO ]

商品名 |
ヤトロファオイル | ![]() |
量 |
20〜2,000t(/月) ※20t単位でご注文が可能です。 | |
状 態 |
クルドオイル(原油)でのご提供。 | |
契 約 |
最短1ヵ月〜年間契約が可能です。 | |
単 価 |
量と契約期間により算出します。 |
商品名 |
ヤトロファオイル | ![]() |
量 |
100t〜3,000t(/月) 100t単位でご注文が可能です。 |
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契 約 |
最短1ヵ月〜年間契約が可能です。 | |
単 価 |
量と契約期間により算出します。 |
▼ ヤトロファ栽培の将来性・・・
植林されたヤトロファからは、1haあたり年間約5tの種が収穫され、そこから約3.5tの油が搾油されます。
(1本あたり約4〜5kgの種がとられそこから約0.8〜1.0kgの油が搾油されます)。
搾油した油は、現地のバイオ燃料製造業者へと提供し、搾油堆積の約90%がバイオ燃料となります。製造されたバイオ燃料は必要とされている各国へ供給されます。
又、現在様々な排出量ビジネスが展開されています。排出量ビジネスは、排出量取引、CDMプロジェクトを始めとし、取引仲介、プロジェクトに関わるコンサルタント・情報提供など、様々な広がりを見せています。
これらは今後、大きなビジネスチャンスであると言え、弊社のヤトロファ環境ビジネスは、この排出量(枠)取得の可能性も秘めており、排出量(枠)が取得に至る場合は、新しい市場への大きな付加価値を得る事に繋がります。

▼ 発展途上国の雇用創出
そして、この事業のもう一つの特徴は単純に「地球環境だけを考えたものではない」ということです。植林事業の実施に伴い、ビジネスを実施する対象国において「雇用」を創出する役目も果たしております。CO2削減に役立つだけでなく、この収益により、発展途上国の成長支援として、たくさんの学校や病院、施設などを支援することが可能と言えます。

